岩明均の漫画がおすすめ!

ヒストリエ

ヒストリエの概要

紀元前4世紀、古代オリエント世界が舞台!この漫画には、マケドニア王国・アレクサンドロス大王の書記官、エウメネスの戦歴が記されている。

月刊 アフタヌーンにて連載中。
現在、6巻まで刊行。

ヒストリエのあらすじ

エウメネスは、幾つもの史上に名高い合戦場―その現場にいた。そして多くの作戦にも参画したはずである。 ならば、なぜ王や他の武将と共にその箇所に名が刻まれていないのか。それはこの男が「記録する側」の人間であったためではないのか。 ところがある日、彼は記録することをやめる。途端に記録者は「記録される側」となり、歴史の舞台にその姿を見せた。

( ヒストリエ1巻そで 紹介文 引用 )

ヒストリエの登場人物

ヒストリエ 登場人物

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

ヒストリエ 単行本6巻 表紙ヒストリエ 単行本5巻 表紙 ヒストリエ 単行本4巻 表紙

寄生獣

寄生獣の概要

この物語には、恐怖と、怒りと、がある——。

( 単行本2巻 巻末 引用 )

寄生獣 あおり

岩明均氏の代表作。全10巻。
人間を食らう寄生生物と、
右手に寄生した「ミギー」と共存することになった泉新一
らの間で、地球にとっての生命他者との折り合いを描く。

寄生獣のあらすじ

ある日、空から大量に落下した謎の生物。
その生物は人間の頭に寄生し乗っ取る。
そして他の人間を食料にする性質を持っていた。

平凡な高校生、泉新一もその生物に襲われる。
抵抗をし頭は逃れられるが、右手に寄生されてしまう。
こうして人間の「泉新一」と、寄生生物の「ミギー」は
共に生きていくことになる。

同時に世界各地で「ひき肉」事件が多発しはじめていた。
寄生生物の魔の手は、新一の周辺にも忍び寄る…

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

寄生獣 完全版7巻 表紙 寄生獣 単行本6巻 表紙寄生獣 単行本2巻 表紙

七夕の国

七夕の国の概要

民俗学SFを組み合わせたストーリー漫画!全4巻
超能力はなぜ存在し、何に使うべきなのか。

七夕の国のあらすじ

大学サークル「新技能開拓研究会」の部長、
南丸は超能力を持っていた。
ただ、ケント紙に小さな穴を空けられるだけの能力。

南丸が就職に悩むなか、同じ大学の丸神教授が失踪。民俗学を専門としていた丸神教授はいなくなる前、「丸神の里」について調べていたらしい。南丸は自分がそのことに関係していると講師の江見に聞かされる。

そして丸神教授の奥さんがあるものを持ってくる。
大きな穴が空いたグラスである。

講師の江見、南丸、ゼミ生ら一同は、
丸神教授の行方を捜すべく、丸神の里に旅立つ。

七夕の国の登場人物

七夕の国 登場人物

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

七夕の国 完全版 上巻 表紙七夕の国 単行本1巻 表紙

ヘウレーカ

ヘウレーカの概要

将軍ハンニバルがローマに侵攻した第二次ポエニ戦争が舞台。全1巻
アルキメデスの兵器で囲まれたシラクサを中心に、兵器と戦争戦争の犠牲とはかなさを描く。

ヘウレーカのあらすじ

紀元前3世紀終わり頃、地中海ではローマカルタゴが争っていた。天才ハンニバルの活躍によってカルタゴは勢力を広げていく。ついにはローマの同盟市シラクサまで手を伸ばす。

カルタゴ派に掌握されたシラクサローマとの同盟を破棄。もちろんローマは黙っているわけがなく、海からシラクサを攻めるのだが…

アルキメデスが発明した、見たこともない兵器に翻弄される。

ヘウレーカの登場人物

ヘウレーカ 登場人物

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

ヘウレーカ 単行本 表紙ヘウレーカ 単行本 そで

雪の峠・剣の舞

雪の峠・剣の舞の概要

集中連載された歴史短編
雪の峠 」と「 剣の舞 」を収録。全1巻

雪の峠 」は関ヶ原の戦いの後、
出羽国に追いやられた佐竹家が舞台
剣の舞 」は剣豪・疋田文五郎と、
無理矢理弟子になった少女の話

雪の峠・剣の舞のあらすじ

雪の峠

関ヶ原の戦い後、出羽国に移封された佐竹家新しい城を築くための場所をめぐり、近習頭・渋江内膳の提案に重臣たちが異を唱えた。その裏には、関ヶ原で東西どちらにつくかを判断した時からの確執があった。

剣の舞

剣豪・疋田文五郎のもとに訪れた一人の少女。剣の修行を申し入れてきた彼女の目的は、自らの村や家族を蹂躙した侍たちへの、仇討ちであった。短期間ながら上達した少女は、ついに実践の舞台に立つのだった。

( 雪の峠・剣の舞 文庫版 裏表紙 紹介文 引用 )

雪の峠・剣の舞の登場人物

雪の峠・剣の舞 登場人物

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

雪の峠・剣の舞 単行本 表紙雪の峠・剣の舞 文庫版 表紙

風子のいる店

風子のいる店の概要

岩明均氏の初連載作品!全4巻
喫茶店を舞台にした、
どもってしまう少女、風子の成長物語

風子のいる店のあらすじ

郊外に住む高校生、風子。内気な性格で、人と話をするとどもってしまう彼女が、喫茶店ロドスのウエートレスになった。

客の注文を繰り返すにもしどろもどろ、乱暴な客にも文句一ついえずおどおどしてしまい、半人前のウエートレスといわれてますます悩む風子だが、マスターの西崎はやさしく見守っている。そしていつしか、常連客にも風子のファンが増えた。

( 風子のいる店 文庫版1巻 裏表紙 紹介文 引用 )

風子のいる店の登場人物

風子のいる店 登場人物

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

風子のいる店 単行本1巻 表紙風子のいる店 文庫版3巻 表紙

骨の音

骨の音の概要

デビュー作を含めた短編集。全1巻。デビュー作の「ゴミの海」とその当時描かれた「未完」、『風子のいる店』連載終了近くに描かれた4編、故・上村一夫先生のアシスタントの頃を本名で描いた描きおろしの7編が収録されています。

骨の音のあらすじ

デビュー作「ゴミの海

受験ノイローゼの浪人生が断崖の上でひざまずいている。そこに現れた地元の少女。少女の突拍子もない行動に助けられるが、帰りのバスから見えた少女の様子がおかしいことに気づく。

その後サラリーマンになった彼は、ビルの屋上にいる彼女を見つける…

骨の音の登場人物

骨の音 登場人物

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

骨の音 新装版 表紙骨の音 単行本 表紙

ネオデビルマン

ネオデビルマンの概要

永井豪原作の『デビルマン』を17人の漫画家が描く!全3巻。永井豪自身も執筆をし、作中のそれぞれのシーン、テーマで描かれています。

岩明均氏が描いたシーンは、飛鳥了のテレビ出演から始まり、人々が悪魔狩りをする恐怖の世界。

ネオデビルマンのあらすじ

ここはごく普通の家庭。マサルは家族と一緒に、飛鳥了が出演しているテレビ番組を見るがまるで状況がつかめない。笑うマサルに母は「 悪魔そのものより '' 悪魔狩り '' の方が怖い 」と真顔で心配する。訳がわからなくなったマサルは家を飛び出してしまう。しかし外ではその'' 悪魔狩り ''が展開されていた。マサルは大急ぎで自宅に戻り、この状況を家族に伝えようとするのだが…

ネオデビルマンの登場人物

ネオデビルマン 登場人物

表紙作品の魅力単行本情報はこちら

ページの先頭に戻る

ネオデビルマン 単行本2巻 表紙ネオデビルマン 文庫版 下巻 表紙